6月初旬の大事件

茶の木を押しつぶす大木

6月は一番茶の季節。茶農家は茶畑の世話に忙殺される時期なのですが,先日,こんなことが…。

推定樹齢200年以上の大木が茶畑に
推定樹齢200年以上の大木が茶畑に

旧額田町は林業が盛んな地域だったこともあり,あちこちに大木があるのですが,ご多分に漏れず,なかなか人の手が入っていない林が増えてきています。今回は,以前から傾いていて大丈夫かなぁと思っていた大木が,ついに茶畑にドスン。

幸い,刈り取りは2日ほど前にやっていたので畑には人がおらず,けが人は居ませんでしたが,お茶の木に倒れこんできた幹や枝で,畝の真ん中にズドンと溝ができてしまいました。

茶の木を押しつぶす大木
茶の木を押しつぶす大木

そうなんです。もともとそこに茶の木の切れ目があるように見えるのですが,幹が倒れこんでできたんです。

大木撤去作業中。樹齢推定200年以上。
大木撤去作業中。樹齢推定200年以上。

根から上の2mくらいは幹に空洞ができていて,そこがもとで折れてしまったようです。上の方はごらんのようにきっちりした木でした。

森林組合さんに助けてもらい撤去完了です。200年も前からここに立ってた巨木と比べたら、お茶なんて新入りのペーペー…。ゆっくりお茶畑も整備します。それより長い間お疲れ様でした!って感じです。

大木撤去作業中
大木撤去作業中

皆様、ご心配おかけしました!関係者の皆様,ありがとうございます!

引き続きお茶作りに専念します!

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