おいしいお茶の入れ方

宮ザキ園の煎茶の入れ方(2 人分)

2016宮ザキ園新茶

  • 茶葉の量 4g
  • 湯の温度 上級煎茶 80 ℃ / 普通煎茶 90 ℃~熱湯
  • 湯の量 200ml
  • 浸出時間 30 秒

上級煎茶はうま味成分(アミノ酸)を豊富に含むため、渋味を抑えてうま味を充分に引き出すよう、低温でいれます。また、普通煎茶は上級煎茶に比べ、うま味成分(アミノ酸)が少なめで、渋味成分(カテキン)を多く含むため、香りと適度な渋味を引き出します。

  1. 急須に茶葉を入れます。(4g:ティースプーン2 杯)
  2. わかしたお湯を,湯のみに移して湯冷ましします。(お湯を移すと,10℃くらい温度が下がります。)
  3. 湯冷まししてそれぞれのお茶に適した温度になった湯を急須に注ぎます。
  4. 急須で出したお茶を少しずつ均等に湯のみに注ぎ分けてください。うま味が凝縮されていますので,最後の1 滴まで注ぎ分けましょう。。

宮ザキ園のわ紅茶の入れ方

紅茶用の茶葉を発酵させています

紅茶の生命は色と香り。その色を楽しむために,以下の様ないれかたをすると,わ紅茶をおいしくいただけます。

  • 汲み立ての水を使いましょう。
  • 紅茶には軟水がベターです。幸い日本は軟水に恵まれていますから、汲みたてで空気を多く含んでいれば紅茶向きです。
  • お湯は沸騰直後(100℃)のものがよく、ぬるかったり沸騰しすぎたお湯では,紅茶の香気成分がよく出ません。
  • 陶磁器か銀製のティーポット、あるいはガラス製のティーサーバーを使いましょう。緑茶用の急須でもかまいません。内側は白が望ましいです。内側は白く、香りが広がりやすい浅いかたちのものを選びましょう。ただし,鉄分の含まれたポットは避けてください。鉄分を含むポットの使用は、紅茶のタンニンが鉄分と化合して香味を損なうばかりでなく、紅茶の色を黒っぽくしてしまいます。

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