西武渋谷店にて出品中! 宮ザキ園の「満月和紅茶」

ただいま宮ザキ園の6代目,梅村篤志は東京出張中。西武渋谷店で行われている「デビュー50周年記念 和田アキ子 ART HOBBY EXPO in SEIBU SHIBUYA」に参加しています。

今回のイベントは,デビュー50周年を迎えた和田アキ子さんとコラボレーションした販売会。和田アキ子さんをリスペクトする様々な分野のクリエーターとコラボレーションしています。伝統工芸職人による鬼瓦や和太鼓など約100アイテムが特別販売。宮ザキ園の「わ紅茶」の特別バージョン,「満月紅茶」の更に特別バージョン,「満月和紅茶」も出品されています。

201804西武渋谷店にてガラス張り展示されている宮ザキ園の「満月和紅茶」
201804西武渋谷店にてガラス張り展示されている宮ザキ園の「満月和紅茶」

201804西武渋谷店にて商品説明中

201804西武渋谷店にてガラス張り出品 宮ザキ園の「満月和紅茶」
201804西武渋谷店にてガラス張り出品 宮ザキ園の「満月和紅茶」

今回は,岡崎匠の会のメンバーと一緒に出張しています。それぞれの匠の技を持ち寄ってのイベントです。

201804 西武渋谷店に集結した岡崎匠の会

このイベントは4月15日(日)17:00まで。東京近辺の方はどうぞ足をお運びください。

売茶流煎茶道具

こちらは売茶流煎茶道具。売茶流(賣茶流)と書いて,「ばいちゃりゅう」です。文字通り,茶商さんが始めたお茶の流派とのことで,産地問屋の宮ザキ園としても,学びの多い会に参加させていただきました。売茶流煎茶道具

淹れていただいたのは,宮ザキ園のわ紅茶です。

名古屋駅前・眞

宮ザキ園のお茶をお使いいただいている飲食店の紹介です。

名古屋駅前・創作和食料理 眞こちらは,名古屋駅前東側の堀内ビル地下にある,創作和食料理のさん。2017年10月に開店されたときから,宮ザキ園のお茶をお使いいただいています。ランチが5,000円,ディナーは10,000円からと,お値段のほうは名古屋駅前らしいアッパーなクラスですが,個室やカウンターなどがあり,ここでしか味わうことのできない和食をコースでご堪能いただけます。季節の食材と厳選されたお肉や鮮魚,美味しいワインや宮ザキ園のわ紅茶もおたのしみください。

宮ザキ園の2017年年末イベント出店

冬至を迎えて冷え込んできましたが,皆様いかがお過ごしでしょうか。宮ザキ園のある岡崎は10℃を切る日が続いています。大晦日は−4度くらいまで下がる予報で,本格的な冬到来を感じさせます。

冬至といえばクリスマスイブの24日,宮ザキ園は,昨年に引き続き家康公生誕祭にわ紅茶のふるまいで参加してきました。家康公生誕祭は,郷土の英雄,徳川家康公が生まれたのが12月26日とのことで,岡崎公園を中心に,祝い船だの提灯行列だの,にぎやかな演出の続く行事です。

クリスマスが終わると一気に年の瀬。今年の宮ザキ園の年末最後のイベントは,12月30日(土)のNEOPASA岡崎での試飲販売を残すのみとなりました。NEOPASA岡崎は新東名高速道路の東海地方最大級のサービスエリア。宮ザキ園のお茶も,常時販売されていますが,今回は宮ザキ園のスタッフが準備したお茶をご試飲していただきながら,お茶をお買い求め頂けます。

また,宮ザキ園の直営小売店舗は,年末は27日(水)まで,年始は7日(日)からの営業を予定しております。寒さ厳しい折柄,皆様ご健勝でお過ごしください。

 

 

 

【お知らせ】12月4日 満月茶会を開催します

201712満月茶会おしらせです。来る12月4日(月)の満月の夜,宮ザキ園は煎茶薫風流の満月茶会を開催いたします。

今年は雨で延期ばかりだった満月茶会ですが,12月開催ということで茶畑ではなく,くらがり渓谷にある料亭の一升(いちます)さんで開催することにいたしました。

茶席や楽曲のもてなしはそのままに,宮ザキ園のお茶をお楽しみいただきます。茶席では,満月の夜に摘み取った特別な茶葉でつくった満月紅茶をお出しいたします。

お申込みは,ちらしの申込書欄に必要事項をご記入いただき,宮ザキ園のFAX(0564-83-2816)にお送りください。締切は11月28日です。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。定員50名と,席に限りが御座いますので,満席の場合はお断りすることがあります。お早めにお申込みください。

20171204満月茶会ちらし
こちらのちらしをダウンロードしていただき,印刷して必要事項をご記入の上,FAXにてお申し込みいただけます。

【お知らせ】10/29 小久井農場さんの収穫祭に出店します

お知らせです。明日10月29日(日),岡崎市内の大手農業事業者の小久井農場さん直売所で収穫祭が行われ,宮ザキ園も参加します。

宮ザキ園の緑茶やわ紅茶の試飲販売のほか,のもとさんのバターケーキの抹茶、わ紅茶も試食販売もします。

台風の影響が心配ですが(今年は宮ザキ園のイベントごとに雨続きで大変です…),皆様,よろしければぜひ足をお運びください!

紅茶フェスティバルに出店してきました

2017/10/22 尾張旭紅茶フェスティバルに出展してきました
2017/10/22 尾張旭紅茶フェスティバルに出店してきました

紅茶フェスティバルin尾張旭に参加してきました。世界の紅茶を集めたイベントです。

今回の紅茶フェスティバルでは,宮ザキ園のわ紅茶や,わ紅茶バターケーキを販売いたしました。特にわ紅茶バターケーキは限定品。有機栽培のわ紅茶をのもとさんにお使いいただき,やさしい香りのケーキとなりました。

あいにくの天気でしたが,大勢の皆様にお越しいただき,感謝です。

10/22 紅茶フェスティバルに出店します

紅茶フェスティバル in 尾張旭 2017 ポスターお知らせです。宮ザキ園は,10/22 に尾張旭市で開催される紅茶フェスティバル in 尾張旭  に出店いたします。紅茶フェスティバル in 尾張旭 は,紅茶を多角的に楽しめる日本最大級の紅茶イベントだそうです。このフェスティバルでは,世界と日本の紅茶が買える紅茶バザール,紅茶のシンポジウム,紅茶の製茶体験,紅茶セミナー,国産紅茶グランプリなどイベントがたくさん開かれます。

尾張旭市は日本紅茶協会が認定する「おいしい紅茶の店」店舗数が2016年6月現在18店舗,日本一の数だそうで,フェスティバルは尾張旭市観光協会が主催,企画,運営をされています。

宮ザキ園は紅茶バザールに出店します。バザールは,国産紅茶と世界の紅茶が一度に買えるだけでなく,ほとんどの紅茶は試飲して買うことが出来ます。会場入り口で試飲用紙コップを販売している(3個/10円 の予定) とのことですが,マイカップをお持ちいただいてもかまいませんとのこと。また,紅茶のみならず,日本茶や中国茶そしてお菓子や紅茶グッズの販売も予定されているとこのです。

宮ザキ園は,会場のスカイワードあさひ1階,ふれあいホールに出店します。当日は名鉄瀬戸線尾張旭駅から無料シャトルバスが運行される他,駐車場は500台分用意されている(但し,城山公園駐車場を含む)とのこと。

秋の気持ちのよいシーズン,ぜひ国産紅茶,三河わ紅茶をお楽しみください。

 

国産紅茶フェスに多数のご来場ありがとうございました

20170918紅茶フェス会場
20170918紅茶フェス会場です。今回宮ザキ園は正面に見える窓のそばのみはらしのよい場所にお店を出させていただきました。

国産紅茶フェスに多数のご来場,ありがとうございました。昨日は眺望の良い大名古屋ビルヂングの中層で終日,わ紅茶や満月紅茶,のもとさんにつくっていただいた宮ザキ園の抹茶バターケーキの販売でした。会場は名古屋駅の真ん前,「大名古屋ビルヂング」。中層階の一番上の方です。登っていくには通常のオフィス部や2−3階までの飲食街などと異なる専用エレベーターホールからでした。住宅や店舗の展示場となっている会場で,内装・外装・外構までさまざまな店舗が軒をつらねている中,宮ザキ園は入って正面の窓際,すぐ目につく場所にお店を出させていただきました。

20170918紅茶フェスポスター会場には,他の地域の国産紅茶業者さんもいらっしゃり,会場のあちこちでお店を出されていました。九州,四国,中国,関西,中部と,かなりあちこちの県で国産紅茶の取り組みがひろがっています。

20170918紅茶フェス店頭
20170918紅茶フェス店頭その1 今回はわ紅茶(リーフ・ティーバッグ),満月紅茶,抹茶バターケーキの販売です。

今回,宮ザキ園が持ち込ませていただいたのは,わ紅茶(リーフ,ティーバッグ)二種類,満月の夜に摘んだ茶葉でつくった満月紅茶,そして,のもとさんにつくっていただいている抹茶のバターケーキの四種類でした。

さらに,紅茶マイスターの野口さんにもおこしいただき,紅茶の楽しみ方や紅茶のいれかた,世界の紅茶の情報などをお話いただきました。今日伺ったんですが,世界ではドイツが紅茶の消費量が世界一なんですってね。イギリスかロシアかなと思っている方も多いかと思いますが,イギリスのビクトリア朝時代に広まった欧州の紅茶,ビクトリア女王はドイツやロシアにも関係が広がっており,それと連動して紅茶もこうした国々に広まっていったとか。また,当時の紅茶貿易はドイツ経由が多かったとのこと。


20170918紅茶フェス店頭その2
20170918紅茶フェス店頭その2 有機JAS(加工)の認定証も飾ってみました。

今回は,直前に届いた新しい有機JASの認定証も飾らせていただきました。宮ザキ園は,茶葉の栽培・加工とも有機JASの認証を受けております。今回飾らせていただいたのは加工の方で,先日有機認証の勉強に三重県にいったことをこちらでご報告していますが,その勉強の成果としてこの書類を見ると,感慨深いものがあります。もちろん,単に認定証が貰えればそれでよしというのではなく,これからも「自然のままに」という宮ザキ園の理念の下,茶樹の力を最大限引き出すために,ていねいに茶樹の世話をおこない,自分たちの手でじっくりとていねいにお茶に加工する宮ザキ園ならではのお茶づくりを続けてまいります。