土と平和の祭典2016に参加してきました

昨日,日比谷公園で開催された土と平和の祭典2016に参加してきました。今年は第10回の開催,今年のテーマは「今が時代の転換点!」,まさに時代は『農的暮らし』の時代へ。とのことでした。以前,加藤登紀子さんとご一緒させていただいたことを報告しましたが,その加藤さんがこの祭典の世話人代表です。「加藤登紀子さんの夫であり、日本の有機農業運動の先駆的リーダーでもあった藤本敏夫さんの没後5周年の2007年に「 その遺志『農的幸福』を継ごう!」と、はじまった大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典』」(土と平和の祭典2016公式サイトより)とのことで,2006年の有機JAS認定から10年になる宮ザキ園としても,参加させていただいたことを非常に光栄に思います。

土と平和の祭典2016にて
土と平和の祭典2016にて

お昼からのステージでは加藤登紀子さんと,農についてトークセッション。農業や農のあるくらしについて,日頃思っていることを,お話させていただき,観客席からのご声援も受けながら,無事大役を果たさせていただきました。

土と平和の祭典に出店した宮ザキ園
土と平和の祭典に出店した宮ザキ園

岡崎市制100周年のアピールや縁のある商品のご紹介も
岡崎市制100周年のアピールや縁のある商品のご紹介も

また,ステージでのセッションの他に,宮ザキ園の商品や岡崎市制100周年のアピール,縁ある商品のご紹介なども行ってきました。

土と平和の祭典にはオーガニックやマクロビ,自然と健康を意識した外国人も多く,とても刺激になりました。土と平和の祭典は,『土から平和へ』というメッセージがあります。多様な人々が協力し社会をつくっていくことを,そしてその多様さ,協力し合うことが平和を創り出すことにつながる,そのためにできることを続けよう,とあらためて思う一日でした。

久しぶりの晴天で気持ちのいいイベント。皆様,ありがとうございました。

学生に戻ります!

愛農学園で有機認定講習会受講
愛農学園で有機認定講習会受講

三重県は伊賀の愛農学園で有機JAS格付講習。

現在,東海3県で有機JAS認定が取得できる組織は愛農さんだけだそうです。

宮ザキ園としてオーガニック需要対応も重要ですが、環境と健康についてみっちり勉強です。

愛知県下の茶農家としては初めて有機JASの認定を取得しました。

2006有機JAS認証
2006有機JAS認証

2006年12月27日,旧宮崎園(現宮ザキ園)は,愛知県内の茶農家としては初めて,有機JASの認定を取得しました。左の写真は,頂いた「有機農産物生産工程管理者認定書」です。

現在,日本国内では,有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し,認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。 この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に「有機」や「オーガニック」などの名称の表示や,これと紛らわしい表示をつけることは法律で禁止されています。詳しくは, 農林水産省の「有機食品の検査認証制度のページ」をご参照ください。