香港に来ています

香港の高級スーパーで宮ザキ園のお茶の試飲販売のため,香港に乗り込みました。まずは腹ごしらえ。街の食堂で現地の味や雰囲気を味わっております。今回持ち込んだのはわ紅茶,玉露(緑茶),ほうじ茶の3種類です。海外版の宮ザキ園のパンフレットも持ち込んでおります。
日本食が香港のあちこちでみられます。宮ザキ園は愛知県にありますが,同じ愛知県発祥のCoCo壱番屋さんの店舗はすでに香港のあちこちに見られました。ちょっと息抜きで,香港らしく飲茶をしております。これは尖沙咀という大陸側の九龍地区から見た香港島の様子。今回ご同行いただいている6次産業化プランナーさんにさそわれて以前香港の市場視察に来たときも何度も見た懐かしい光景です。
香港のあちこちで,日本製品の看板も見られます。韓国や中国の企業の看板もそれ以上に多いですが。日本製品は空気清浄機とか食品のような,健康に関係する商品で強いみたいですね。普段,三河では自動車での移動ばかりですが,こちらでは地下鉄,バス,市電,フェリーといろんな交通手段を使い倒しています。だいぶなれてきました。オクトパスカード(香港の交通系ICカードです)の使いこなしもバッチリ!で,肝心の試飲販売ですが,結構,関心を持ってもらえました。香港は高齢化が進んでいると聞いていましたが,こんなふうに,若い世代,家族連れの方たちが立ち寄ってくださいます。 というわけで,香港,面白いです。またぜひ,来たいです!

スローフードレストラン蔵らで扱っていただいております

知立市にある居酒屋の蔵らさんで宮ザキ園のわ紅茶を扱っていただいております

蔵らさんは食材や調味料に愛知県産など地元のものを使われ,手作りにこだわっています。「三河スローフード」というコンセプトで,体に優しい料理をゆっくり楽しんでもらおうという思いが込もったお店作りをされているとのこと。

宮ザキ園のわ紅茶のみならず,有機無農薬で作られた野菜,三河地方の自然のもとゆったりとした環境でじっくり育った低脂肪/低カロリーのヘルシーな三河赤鶏と奥三河鶏,三河湾を中心に毎朝仕入れられたとびきりの魚,一つでも気になったら,ぜひ蔵らさんをおたずねください。。

岡崎市観光協会にとりあげていただいています

お仲間商品というわけではないのですが,宮ザキ園をとりあげていただいているのでこちらでご紹介いたします。

観光協会さん,ご紹介ありがとうございます!「お紅茶がおすすめ」って書いてありますが,「わ紅茶」のことです(涙)。