かぶせ作業

昼間は暑く,朝晩は結構冷え込む毎日となりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

宮ザキ園の茶畑では,いよいよかぶせ作業が始まりました。

写真を見ておやっと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。まだ新芽が出ていないのに,もうかぶせ作業?

そうなんです。上の写真はまだ新芽が出てない茶畑です。太陽の光を制限し,新芽を育てる事により,渋みがなく旨みが豊富で深い味わいに仕上がります。

つい数日前も、当地岡崎市旧額田町は霜が降りていました。中山間地なので,平地では朝晩冷えるなぁという日は,霜がおりてしまうのです。そして,霜が降りると,せっかく芽吹いてきた新芽が枯れてしまいます。

ですので,これくらいの時期に早めにかぶせを掛けておけば,安心できます。写真ではチャの木から少し離してかぶせてあるのがご覧いただけますが,直被せはもうちょっと後からです。

抜けるような青空の元,宮ザキ園のスタッフは総出でせっせとおいしいお茶づくりのための作業をしています。

本宿の旧代官屋敷に本格イタリアンレストランがオープンします

元号が切り替わる5月1日,本宿の旧代官屋敷にイタリアンレストラン「リストランテ ユギーノ・ユーゴ」がオープンします。ミラノの三ツ星レストランや東京・広尾の「LA BISBOCCIA」等で料理長を務められていた鈴木勇吾オーナーシェフが腕をふるってくださいます。

皆さんご存知でしたか?本宿の陣屋代官は冨田という一族の世襲だったんだそうですが,シンセサイザーで有名な作曲家,冨田勲さんはその冨田家の方です。岡崎は,八丁味噌など食の街というだけでなく,音楽の街でもあるんですね。

旧代官屋敷は名鉄名古屋本線本宿駅から徒歩五分。本宿駅は公共交通機関で宮ザキ園に来ていただくみなさんがよく利用していただく駅です。ご利用の機会がありましたらユギーノ・ユーゴにもぜひお立ち寄りください。宮ザキ園のお茶もメニューにお取り入れ頂く予定です。

そして間もなくお茶の季節

暖かくなったり,急に寒くなったり,春らしい季節ですね。防霜施設がなく自然栽培の宮ザキ園の茶畑は,この時期はお茶の芽が霜にやられないかとヒヤヒヤしながら過ごす季節でもあります。これは10日ほど前の曇りの時の畑の写真です。まだ目は吹きはじめてない感じでしたが, わらびも出てきてる様なのでまもなく茶園で毎日作業をするようになります。また,新芽の季節はあちこちのイベントでお茶の販売をしつつ,雑草取りも始まり,資材の手配も行いつつと,茶園にとっては気ぜわしい季節でもあります。

今年もおいしいお茶づくりに励みます。

 

地元岡崎の二軒

ここで買えます・楽しめます」のページに地元の二店舗さんを追加いたしました。

まずは地元のカフェ 六華亭さん(リンク先は食べログです)。りっかていと読みます。かき氷がとても話題になり,行列ができるお店です。 抹茶を扱っていただいています。

そして,本日11日,新たにオープンした もりねこコーヒーさん。カルジーナの森にあります。抹茶のドリンクを提供していただいています。