かぶせ作業

昼間は暑く,朝晩は結構冷え込む毎日となりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

宮ザキ園の茶畑では,いよいよかぶせ作業が始まりました。

写真を見ておやっと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。まだ新芽が出ていないのに,もうかぶせ作業?

そうなんです。上の写真はまだ新芽が出てない茶畑です。太陽の光を制限し,新芽を育てる事により,渋みがなく旨みが豊富で深い味わいに仕上がります。

つい数日前も、当地岡崎市旧額田町は霜が降りていました。中山間地なので,平地では朝晩冷えるなぁという日は,霜がおりてしまうのです。そして,霜が降りると,せっかく芽吹いてきた新芽が枯れてしまいます。

ですので,これくらいの時期に早めにかぶせを掛けておけば,安心できます。写真ではチャの木から少し離してかぶせてあるのがご覧いただけますが,直被せはもうちょっと後からです。

抜けるような青空の元,宮ザキ園のスタッフは総出でせっせとおいしいお茶づくりのための作業をしています。

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