新茶の季節が始まりました

2019年の新茶が当地,岡崎・宮崎地区でもようやく始まりました。他の主要産地ではもう作業が始まっていましたが,こちらは中山間地で若干標高が高いこと,そして今年は目が出た頃に霜の被害もあり,例年より若干遅れてのスタートです。ここ何年か,6次産業化の他に海外販路開拓の取り組みもしてきましたが,新茶の季節を前に海外のお客様から引き合いやサンプルの請求が舞い込んでくるようになり,インボイスだのSWIFT記号だの聞き慣れない言葉が宮ザキ園内の連絡用SNSの中で飛び交っています。こんな広々とした山間地の畑の中で作業の合間にニューヨークだとかドバイだとかロンドンだとかとの商談をまとめているというのは数年前の宮ザキ園では考えられないことで,ずいぶん変わったなぁと思います。

もちろん,新茶づくりの準備も着々と進めてきました。機械の具合を確かめるためもあり,先日,夜中に製茶をしてみました。今年も宮ザキ園のお茶は,濃い緑,濃い味と香りの濃厚新茶です。新茶を楽しみにしてくださる皆さんに,間もなくお届けできます。お楽しみに。

このページは次の言語で読めます: ja日本語

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください