かぶせがはじまりました

かぶせ作業が終わった茶畑 2020年4月28日撮影 宮ザキ園直営店舗前の茶畑にて

2020年のかぶせの作業が始まりました。

かぶせ作業が終わった茶畑 2020年4月28日撮影 宮ザキ園直営店舗前の茶畑にて
かぶせ作業が終わった茶畑 2020年4月28日撮影 宮ザキ園直営店舗前の茶畑にて

こちらの畑は宮ザキ園の直営店舗・茶寮一匙の向かい側にある茶畑です。満月の夜に茶摘みをしたりする畑です。かぶせの作業は,ごらんのように日光を遮る遮光暗幕をチャの木にかぶせていきます。こうすることで,強い日光が遮られ,うまみやあまみのあるお茶に仕上がります。樹種や畑の環境に合わせ,直接かぶせたり,少し高めにかぶせたり,いろいろ使い分けがあります。小さな茶農家ならではのきめ細かな世話で,岡崎ならではのおすすめのお茶ができあがるのです。

今シーズンのお茶の生育は,3月末くらいまではいつもより1週間くらい早いかなという状況でしたが,ここへきて例年通りの時節にかぶせが始まっています。おそらく刈り取り作業も例年通り,早い畑はまもなくはじまります。

ただ,今年は緊急事態宣言の影響で,一匙を休んでいることもあり,茶葉をお買い求めにお店にいらっしゃるお客様もここのところあまりありません。出店を予定していたイベントもことごとく中止や延期になっているため,畑の作業の合間に,新商品開発や一匙とお店の整備をしています。連休中は茶葉を販売する直営店舗は通常通り営業する予定です(6日・7日も営業です)三密を避け,日常生活に不可欠なお茶をお届けしてまいります。

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今までにない事態が次々とやってくる中,今できることを進める,そんな日々です。くらがり渓谷方面にお越しの節は,ぜひ宮ザキ園にお立ち寄りください。

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