地域特産物マイスターとして認定されました

2015年3月ニューヨークの食品商談会にて商談中の宮ザキ園6代目 梅村篤志
2015年3月ニューヨークの食品商談会にて

このたび,公益社団法人日本地方特産物協会さんから宮ザキ園の6代目梅村篤志が,「地域特産物マイスター」として認定されました。関係者の皆様,ありがとうございます。

地域特産物マイスター制度は,「地域特産物の生産・加工の分野で卓越した技術・能力を有し、産地育成の指導者となる人材を地域特産物マイスター(以下「マイスター」という。)として認定・登 録し、技術の伝承と開発、相互交流と組織化を進めることにより、産地の維持・発展を促 進する。」という趣旨でつくられたのだそうです(「地域特産物マイスター制度実施要領」より)。

公益社団法人から認められるというので,なんだか面映いなと思うこともありますが,三河・額田・宮崎のお茶を発展させたいという日頃の活動が制度主旨にどんぴしゃりとあてはまっていますし,農業体験や農業実習,農業ボランティアさんたちの受入れを通じてこの地に茶農家が増えてほしいと栽培や加工の指導もさせていただいているので,お受けすることにしました。

これを機に,ますます地域のために頑張っていきたいと思います。