今週もかき氷街道が始まりました

岡崎の名水「神水」を使った「おかざきかき氷街道」
本日(8月10日)から3日間「宮ザキ園 一匙」もオープンしております。
open 11:00 〜 16:00

ご来店お待ちしております。

*神水氷が無くなり次第終了させていただく場合がございます。
ご了承下さい。

http://home1.catvmics.ne.jp/~ns5021/~kakigori.htm

【お知らせ】8/13から16まで,お店は夏季休暇です

宮ザキ園は,2018年は8月13日(月)から16日(木) まで,お盆休みです。

17日(金)以降はいつもの営業形態に戻ります。

■ おかざきかき氷街道【一匙】(ひとさじ)
営業日・時間:金・土・日  11:00〜16:00

宮ザキ園のほうじ茶を使ったかき氷

17日以降は通常通り営業致します。次回営業は  8月17日(金),18日(土),19日(日)です。

数日かけて凍らせる天然水「神水」を使用してますので,かき氷のご提供は数に限りがあります。事情ご了解の上,ご来店いただければ幸いです。

■ お茶の産地問屋・有機茶園【宮ザキ園】
定休日(木曜日)

201808ほうじ茶

皆さまのご来店を宮ザキ園スタッフ一同
心よりお待ちしております。

〒444-3601 愛知県岡崎市石原町字相野8番地
☎︎(0564)83-2710

おかざきかき氷街道のことを中日新聞さんにとりあげていただきました

2017年7月21日中日新聞朝刊 西三河版岡崎市ぬかた商工会主催の「おかざきかき氷街道」が,7月21日中日新聞 朝刊 西三河版面にとりあげられました。お店にいらした方にも切り抜き記事を見せていただきました。宮ザキ園のかき氷も写真を掲載していただいています。

関係者の皆様,ありがとうございます。

宮ザキ園 一匙(ひとさじ),かき氷の初日の営業が終了しました

宮ザキ園 一匙(ひとさじ),かき氷の初日の営業が終了しました。岡崎や安城など地元の方がたくさん来ていただけました。ありがとうございます。


ここはお茶を売ってるの?とか,床の穴は何?とか(お茶の乾燥をやっていて薪をくべていたところが店内にあります),お客さんと話をしていると,狙いどおりかなとか,もっとこうしたほうがいいかなとか,いろいろ気付かされます。

宮ザキ園 一匙(ひとさじ) 「本宮の炒(いり)」。宮ザキ園のほうじ茶を使っています。
宮ザキ園 一匙(ひとさじ) 「本宮の炒(いり)」。宮ザキ園のほうじ茶を使っています。

今回,宮ザキ園 一匙(ひとさじ)がご用意したかき氷は,抹茶とほうじ茶を使った二種類です。抹茶を使った方は「利休の涼」,ほうじ茶の方は「本宮の炒(いり)」という名前にしました。

宮ザキ園 一匙(ひとさじ)メニュー

おかざきかき氷街道の各店舗の営業日・営業時間はまちまちです。宮ザキ園 一匙(ひとさじ)のかき氷の営業は,毎週金・土・日の11:00から15:00まで。皆様どうぞおこしください。😉

店内一階奥の風景。一匙の開店に合わせてかつての倉庫を改装しました。
店内一階奥の風景。一匙の開店に合わせてかつての倉庫を改装しました。
一匙の二階の風景。かつて,倉庫として使っていたところを改装しました。
一匙の二階。かつて,倉庫として使っていたところを改装しました。
五代目が海外出張の際にお土産としてもらったタペストリー。一匙の中に飾ってあります。
五代目が海外出張の際にお土産としてもらったタペストリー。一匙の中に飾ってあります。

また,来週 7/29 (日) は,わんパークで開催されるわんぱく祭りにも出店します。こちらもお楽しみに。

2018年の新茶〜その3〜 八十八夜を過ぎて

摘み取ったばかりの生茶。玉露仕立ての被せ香が工場中に広がっています。2018年の八十八夜は5月2日。連休真っ只中ですが,宮ザキ園は毎年この時期は新茶の茶葉の刈り取りと荒茶(あらちゃ)の生産に追われています。

宮ザキ園の茶畑八十八夜は立春から数えて88日目。春から夏に季節が入れ替わり,天候が安定し,霜もおりなくなります。かつてはお米などの種まきの季節だったそうですが,お茶にとっては刈り取りとお茶の生産が始まる季節です。

献上茶など特別のお茶は,手で丁寧に摘み取ります。摘み取った茶葉は,少し自然乾燥させて水分をとばします。茎などが入っていないか,傷ついた茶葉がはいっていないか,人の目でしっかりと点検しながら,荒茶(あらちゃ)に加工していきます。

荒茶というのは,煎茶や抹茶に加工する前のお茶の状態。生葉の茶葉は,そのままにしておくとすぐに酸化して,色も香りも変わってしまいますが,荒茶は生葉を蒸してあり,冷暗所においてあれば品質が保たれます。一般的にみなさんが目にするお茶は,この荒茶をさらに選別したり,火入をしたりして煎茶などさらにお茶の魅力を引き出した状態のものですが,お茶の流通の大部分を占めるのは,かつてはこの荒茶でした。


大海袋自園で煎茶への加工などをするため,宮ザキ園は,この荒茶を大海袋にいれて保管しています。「たいかいぶくろ」と読みます。なぜ大海袋なのか。なんでも日本からのお茶の輸出が盛んな頃から使われている用語らしく,輸出につかわれたのではときいたことがあります。


2017年09月12日,JAS有機加工食品(茶)の認定を受けました。
2017年09月12日,JAS有機加工食品(茶)の認定を受けました。

宮ザキ園では有機無農薬で茶樹を栽培していますが,有機無農薬のお茶と表示するには,茶畑での農作業のみならず,こうした荒茶の生産や煎茶などへの加工を行う工場なども全て有機食品の加工をしっかり管理しているという認証を受けなければなりません。加工には小分け包装も含みます。大きな事業者山と違い,宮ザキ園ではお店で小分けしていますので,お店での小分けも有機食品の加工をしている扱いとなります。

ご来店の際は有機認証を受けた宮ザキ園の荒茶工場も見学できます。近くにお越しの節はお声がけください。

201804店舗改装中-談話コーナー

定休日を設けます

宮ザキ園小売店舗をご利用の皆様

宮ザキ園では,2017(平成29)年から,木曜日を定休日とさせていただくことにいたしました。

皆様方のご理解を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。

宮ザキ園

冬のお休みについて

歳末のご多用の折柄,宮ザキ園のサイトをご覧下さり,誠にありがとうございます。

宮ザキ園は,12月31日(土)から1月4日(水)まで,お休みをいただきます。

2016年は皆様方に大変お世話になり,誠にありがとうございました。

新年も,さまざまな新しい挑戦をしてまいります。

皆様,よろしくお願い申し上げます。

12月26日(月)

宮ザキ園