西武渋谷店にて出品中! 宮ザキ園の「満月和紅茶」

ただいま宮ザキ園の6代目,梅村篤志は東京出張中。西武渋谷店で行われている「デビュー50周年記念 和田アキ子 ART HOBBY EXPO in SEIBU SHIBUYA」に参加しています。

今回のイベントは,デビュー50周年を迎えた和田アキ子さんとコラボレーションした販売会。和田アキ子さんをリスペクトする様々な分野のクリエーターとコラボレーションしています。伝統工芸職人による鬼瓦や和太鼓など約100アイテムが特別販売。宮ザキ園の「わ紅茶」の特別バージョン,「満月紅茶」の更に特別バージョン,「満月和紅茶」も出品されています。

201804西武渋谷店にてガラス張り展示されている宮ザキ園の「満月和紅茶」
201804西武渋谷店にてガラス張り展示されている宮ザキ園の「満月和紅茶」

201804西武渋谷店にて商品説明中

201804西武渋谷店にてガラス張り出品 宮ザキ園の「満月和紅茶」
201804西武渋谷店にてガラス張り出品 宮ザキ園の「満月和紅茶」

今回は,岡崎匠の会のメンバーと一緒に出張しています。それぞれの匠の技を持ち寄ってのイベントです。

201804 西武渋谷店に集結した岡崎匠の会

このイベントは4月15日(日)17:00まで。東京近辺の方はどうぞ足をお運びください。

【お知らせ】12月4日 満月茶会を開催します

201712満月茶会おしらせです。来る12月4日(月)の満月の夜,宮ザキ園は煎茶薫風流の満月茶会を開催いたします。

今年は雨で延期ばかりだった満月茶会ですが,12月開催ということで茶畑ではなく,くらがり渓谷にある料亭の一升(いちます)さんで開催することにいたしました。

茶席や楽曲のもてなしはそのままに,宮ザキ園のお茶をお楽しみいただきます。茶席では,満月の夜に摘み取った特別な茶葉でつくった満月紅茶をお出しいたします。

お申込みは,ちらしの申込書欄に必要事項をご記入いただき,宮ザキ園のFAX(0564-83-2816)にお送りください。締切は11月28日です。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。定員50名と,席に限りが御座いますので,満席の場合はお断りすることがあります。お早めにお申込みください。

20171204満月茶会ちらし
こちらのちらしをダウンロードしていただき,印刷して必要事項をご記入の上,FAXにてお申し込みいただけます。

【お知らせ】10/29 小久井農場さんの収穫祭に出店します

お知らせです。明日10月29日(日),岡崎市内の大手農業事業者の小久井農場さん直売所で収穫祭が行われ,宮ザキ園も参加します。

宮ザキ園の緑茶やわ紅茶の試飲販売のほか,のもとさんのバターケーキの抹茶、わ紅茶も試食販売もします。

台風の影響が心配ですが(今年は宮ザキ園のイベントごとに雨続きで大変です…),皆様,よろしければぜひ足をお運びください!

国産紅茶フェスに多数のご来場ありがとうございました

20170918紅茶フェス会場
20170918紅茶フェス会場です。今回宮ザキ園は正面に見える窓のそばのみはらしのよい場所にお店を出させていただきました。

国産紅茶フェスに多数のご来場,ありがとうございました。昨日は眺望の良い大名古屋ビルヂングの中層で終日,わ紅茶や満月紅茶,のもとさんにつくっていただいた宮ザキ園の抹茶バターケーキの販売でした。会場は名古屋駅の真ん前,「大名古屋ビルヂング」。中層階の一番上の方です。登っていくには通常のオフィス部や2−3階までの飲食街などと異なる専用エレベーターホールからでした。住宅や店舗の展示場となっている会場で,内装・外装・外構までさまざまな店舗が軒をつらねている中,宮ザキ園は入って正面の窓際,すぐ目につく場所にお店を出させていただきました。

20170918紅茶フェスポスター会場には,他の地域の国産紅茶業者さんもいらっしゃり,会場のあちこちでお店を出されていました。九州,四国,中国,関西,中部と,かなりあちこちの県で国産紅茶の取り組みがひろがっています。

20170918紅茶フェス店頭
20170918紅茶フェス店頭その1 今回はわ紅茶(リーフ・ティーバッグ),満月紅茶,抹茶バターケーキの販売です。

今回,宮ザキ園が持ち込ませていただいたのは,わ紅茶(リーフ,ティーバッグ)二種類,満月の夜に摘んだ茶葉でつくった満月紅茶,そして,のもとさんにつくっていただいている抹茶のバターケーキの四種類でした。

さらに,紅茶マイスターの野口さんにもおこしいただき,紅茶の楽しみ方や紅茶のいれかた,世界の紅茶の情報などをお話いただきました。今日伺ったんですが,世界ではドイツが紅茶の消費量が世界一なんですってね。イギリスかロシアかなと思っている方も多いかと思いますが,イギリスのビクトリア朝時代に広まった欧州の紅茶,ビクトリア女王はドイツやロシアにも関係が広がっており,それと連動して紅茶もこうした国々に広まっていったとか。また,当時の紅茶貿易はドイツ経由が多かったとのこと。


20170918紅茶フェス店頭その2
20170918紅茶フェス店頭その2 有機JAS(加工)の認定証も飾ってみました。

今回は,直前に届いた新しい有機JASの認定証も飾らせていただきました。宮ザキ園は,茶葉の栽培・加工とも有機JASの認証を受けております。今回飾らせていただいたのは加工の方で,先日有機認証の勉強に三重県にいったことをこちらでご報告していますが,その勉強の成果としてこの書類を見ると,感慨深いものがあります。もちろん,単に認定証が貰えればそれでよしというのではなく,これからも「自然のままに」という宮ザキ園の理念の下,茶樹の力を最大限引き出すために,ていねいに茶樹の世話をおこない,自分たちの手でじっくりとていねいにお茶に加工する宮ザキ園ならではのお茶づくりを続けてまいります。

【お知らせ】満月茶会を10月6日に順延します

【お知らせ】9月6日開催予定であった満月茶会の順延について

残念ながら,9月6日は天候不順が予想されるため,満月茶会の開催を10月6日に順延いたします。参加をお申し込みいただいた方にはお電話などで順次お知らせしておりますが,行き違いがありましたら申し訳ございません。

10月の満月の宵,皆様をお迎えするため,さらに準備を整えてまいります。

9月4日 宮ザキ園 梅村篤志

雑草との闘い

ようやく朝晩は涼しくなりましたが,日中はまだ少し動くと汗ばみます。宮ザキ園のお茶は無農薬で栽培していますので,春から早秋にかけては草刈りが大切な仕事の一つになります。

こちらの写真は今週開催の満月茶会に向けての準備もあり,茶畑の中で茶樹の畝の中の草を刈る宮ザキ園の大切なスタッフ,Yさん。畑の景色が広がりすぎてもはやウォーリーを探せ状態ですが。

八月の後半は曇りの日が多く,満月紅茶用に摘み取る芽が伸びてくるかと心配したり,台風か一箇所に居座って動かないので,その影響で雨にならないかと心配したりと,自然の動きに一喜一憂しつつも,なるようにしかならない,手だけは抜かないようにと,日々活動しています。

自然といえば,先日,有機認証の勉強で三重県伊賀市にある有機認証の認定機関を訪ねてきました。連休だったので電車を乗り継ぎ,片道三時間弱。青山高原の中にあります。

こちらの敷地には有機農業に取り組んでいる生産者団体や,その産品を流通させる人たちの組織,私立の農業高校などがあります。近鉄が通っているので奈良や大阪に近く,特急で一時間ほどで,関西出身の方も地元にたくさん住んでいらっしゃるとか。

こちらの写真はその農業高校の生徒さんたちが取り組んでいる合鴨農法のカモたち。結構たくさんいますね。

合鴨たちが雑草を食べるのかなとなんとなく思っていたんですが,田んぼの水をかき回してくれることで稲以外の草が生えてくるのを防ぐとか。

先日のニュースで室内掃除ロボットみたいな雑草刈り取りロボットが取り上げられていましたが,宮崎地区のような中山間地域の傾斜のある畑でそういうロボットが活躍してくれるのはまだちょっと先かな。ドローンが茶畑の様子を見て回ったりする方が早いかもしれません。

今週半ばは,おかげさまで定員があっという間に埋まってしまった満月茶会です。せっかく茶畑の中で行う茶会ですので,きていただける皆さんに満足してもらえるよう準備に頑張ります。

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【お知らせ】満月茶会,たくさんのお申込みありがとうございました

9/6日開催,宮ザキ園での満月茶会への皆様のたくさんのお申込ありがとうございました。予定していた定員の50名を上回る方々からお申込みをいただきましたので,参加申込受付を締め切らせていただきます。

なお,当日の天候などによってプログラムに変更等が生じた場合,当サイトやFacebookページなどでもお知らせいたします。

皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

お盆を終えて

満月茶会まであと二週間ほどとなりました。準備は順調!と言いたいところですが,お盆は有機認証の準備であっという間に終わり,先週末は草取りに追われていました。

昨日はようやく灯りの準備も見通しがつき,出演者の方も先週いらっしゃって,追加の用意など,色々話しております。


二年目となる満月茶会,皆さんに茶摘みをしていただきますが,実は,この摘まれた茶葉はわ紅茶になります。わ紅茶を開発するにあたり,いろんな時期のいろんな茶葉をいろんな方法で発酵させて味や香りがどんな風に変わるか,試してきました。その結果,面白いことに在来種 本宮の二番茶を使ったものが,今のわ紅茶を作るのにベストだったのです。

在来種は収量や耐病性で最近の樹種に比べて弱いので,大量に茶葉を生産し,大量に納品する茶農家さんはほとんどそうした最近開発されたお茶の樹に切り替えて行っています。ですが,宮ザキ園ではたまたま在来種の畑も含めていろんな樹種があり,いろんな樹種を使った実験ができましたし,今も改良が続いています。

茶の実の写真
これ,なんだかわかりますか?果物のように見えますがお茶の実なんです。


熟すと自然に殻が割れ,お茶の実が飛び出てきます。


お茶畑の地図記号の元になったのが,この茶の実がはぜた状態。茶畑にはよく転がっていますし,茶の樹についたままのもよく見かけます。
茶畑で行う満月茶会,お茶の実との出会いもあるかもしれませんね。

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満月茶会の打ち合わせ

本日は,9月6日に実施する満月茶会の打ち合わせをしました。

満月茶会はその名の通り,月と地球と太陽とが一直線に並び,海や湖が満潮となる満月の夜に,宮ザキ園の茶畑でお茶会をするイベントです。茶畑で茶摘みを体験していただいたり,満月茶会ステージでお茶を召し上がっていただきます。今回は特別に,二胡や琴,バイオリンの演奏もある他,料亭一升の点心もご賞味いただけます。

間もなく定員となります。ご関心のある方はお早めにお申込みを

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