【お知らせ】わ紅茶とビールのコラボ,大名古屋ビルの世界のビール博物館にて8/14から

宮ザキ園のわ紅茶を使ったビール wacochan が,8/14から8/20まで,世界のビール博物館大名古屋ビルヂング店「世界のビール博物館 夏のビールフェア」にて提供されます。

このちょっと変わったビール,wacochan は,地域の魅力的な「ひと」を応援することをコンセプトにした社会人の学びの場,「なごや朝大学」から生まれました。

wacochan の原材料には宮ザキ園のわ紅茶のみならず,同じく6次産業化の認定を受けた名古屋のミニトマト農家,飯田農園さんのMIUトマトも使われており,トマトのコクやわ紅茶の香りが楽しめます。

飯田農園さんは,名だたる百貨店ご自身の直売所でMIUトマトや,MIUトマトで作ったトマトジュースなどを販売される,元気な農家さん。今月も8月23日から8月29日まで,JR名古屋高島屋地下2階ウイークリースポットにて販売されるとのことです。

台湾ではビールとトマトを組み合わせた飲み物が人気と聞きましたが,紅茶とトマトとビールの組み合わせ,どんな商品になっているのでしょうか。気になります。来週の大名古屋ビルヂングが楽しみです!

デザイナーさんとの打ち合わせ

先日,デザイナーさんと打ち合わせをしていました。海外販路開拓で使う商品のパッケージの打ち合わせで,海外からデザイナーさんに来ていただきました。ニューヨークや香港に宮ザキ園の商品をお届けする試みをしてきましたが,今までは自分なりにデザインした国内向けの商品をそのまま持っていっていました。手配をしてくださった方たちは外国出身や,外国でご商売をなさっていたり,外国語をお仕事としていたりするのですが,それぞれ2カ国語,3ヶ国語,4ヶ国語を使いこなす方ばかり。この日の宮ザキ園は,江戸時代の古民家で3ヶ国語がとびかい,どんな文化の人から見るとどんな風に見えるのか,どんな伝え方をするとよく伝わるか,どんなことを伝えたいか,といった話を延々と繰り広げていました。

商品パッケージデザインの打ち合わせ
商品パッケージの打ち合わせのため,海外のデザイナーさんに来ていただきました。

海外では有機食品専門の高級スーパーや,日系のスーパーが展開する店舗ごと現地の食習慣・生活文化に合わせた店作りなど,日本とは違った動きがたくさんあるようです。日本茶は,世界のお茶文化の中では特殊かつこれまではマニアの人が知るという状況でした。でも,この日,たまたま打ち合わせの前にご夫婦連れでいらっしゃったお客様によれば,お嬢様がヨーロッパに嫁いでいらっしゃるご縁で,お茶をよくお土産として持って行かれ,現地でよろこばれているとか,お嬢様のいらっしゃるおうちの近所のカフェには抹茶道具セットがあってマスターが喜々としてそれを使ってお茶を振る舞うとか。ニューヨークで感じた日本茶の理解が,どんどん世界にも広がっているんだなと感じます。

宮ザキ園の世界への挑戦,これからも楽しみながら,一歩一歩進めてまいります。

新商品ソフトクリーム,宮ザキ園にて販売中

抹茶ソフトクリーム
抹茶ソフトクリーム

先日のイベントでも販売していた宮ザキ園のソフトクリーム,本日は,開発していた頃の貴重な写真をご披露します。

宮ザキ園のソフトクリーム開発中(1)
宮ザキ園のソフトクリーム開発中(1)

このときは宮ザキ園の抹茶アイスクリームを実験していました。

宮ザキ園のソフトクリーム開発中(2)
宮ザキ園のソフトクリーム開発中(2)

そしてこんな商品になるかなとイメージづくり。写真のピントがソフトクリームにあっていなくて申しわけないです。まぁでも,三河のこんな自然豊かなところで商品開発をしているという雰囲気が伝わるということで勘弁してください。

宮ザキ園のソフトクリーム開発中(3)
宮ザキ園のソフトクリーム開発中(3)

実験中なので,工具とか,汚れの付いたタオルとか,…。機械を調整しながら実験をしていたのですが,できあがった試作品が美味すぎて,ついついつまみ食いをしていたため,後日商品開発の様子をご披露するときに体裁の良い写真を撮るといった細かいところまで配慮がいきとどかなかった,反省もこめての記録です。

実はこの夏から宮ザキ園の屋外販売コーナーで販売しています。

ソフトクリーム販売コーナー
宮ザキ園のソフトクリーム販売コーナー

もうそろそろ涼しくなってきましたが,しばらくはまだ販売中。毎週,金・土・日,宮ザキ園の外のソフトクリーム販売コーナーにて販売しています。サイクリストのみなさんがちょっとすわって食べられるよう椅子もご用意しています。宮ザキ園のお近くにお越しの際は,ぜひおたちよりください。

レストKヤマウチさんと商品開発中

先日,名古屋にあるフランス料理店,レストKヤマウチさんにお邪魔し,商品開発の打ち合わせをしてきました。

シェフの山内さんは,様々なレストランで修行を重ね,2014年4月に名古屋の地でご自身のお店を開店されています。コンセプトは地産知称。地元愛知県の食材を知ってもらい,称えたいという意味だそうです。

レストKヤマウチさんでは,『宮ザキ園』のわ紅茶とほうじ茶の水出しをお出しいただいております。また,そのほかにも共同開発の商品を検討中です。開発のための打ち合わせの様子は,レストKヤマウチのFacebookページに二回も載せていただいてます。山内さん,ありがとうございます。

Oka-Bizのブログでとりあげていただきました

先日,岡崎市で企業支援をされているオカビズさんのところに新商品開発の相談にいったところ,Oka-Bizブログに取り上げていただきました。記事で紹介されている通り,地元の事業者同士で新商品の開発を行っています。

Oka-Bizの皆さん,年度末のお忙しいところ,ありがとうございました。