【告知】5代目 梅村芳正の葬儀(告別式)について

宮ザキ園のサイトにおこしいただき,誠にありがとうございます。

本日8月19日午後,宮ザキ園の5代目茶師である 梅村 芳正 が永眠いたしました(享年71歳)。

生前,皆様から頂いたご厚情にあつく御礼申し上げます。

なお,通夜・葬儀については下記のように執り行います。

また,今週末(8月23日・24日・25日)のかき氷販売は休止いたします。ご了承ください。

愛知県岡崎市石原町字相野8番地
宮ザキ園 6代目 梅村 篤志

       記
通夜 8月21日(水)19:00から JAあいち三河 天昇苑大ホールにて
葬儀 8月22日(木)10:00から JAあいち三河 天昇苑大ホールにて

 JAあいち三河 天昇苑
 住所    〒444-0005 岡崎市岡町字神明15
 電話番号  0564-54-6891

喪主 梅村 篤志

以上
 

Notice   : Yoshimasa UMEMURA, the 5th representative of Miyazakien passed away today.

【お知らせ】今週末(8月23日・24日・25日)のかき氷販売は休止いたします

昨日8月19日,宮ザキ園の5代目茶師,茶師梅村 芳正が永眠いたしました(享年71歳)。

このため,今週末(8月23日・24日・25日)のかき氷販売は休止いたします。ご了承ください。

夏季休業のお知らせ

お盆休みの期間に入りましたが,皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて,宮ザキ園のお盆休みですが,2019年は8月12日(月・祝)から15日(木)はお休みとさせていただきます。

翌16日(金)から営業です。かき氷街道のほうも16日(金)からは毎週金土日と通常通りの営業となります。

宜しくおねがいいたします。

デルサタ収録

雨にけぶる宮ザキ園の茶畑と茶畑テラス
雨にけぶる宮ザキ園の茶畑と茶畑テラス

先日,メーテレ(名古屋テレビ)で土曜日放映されているデルサタの収録が宮ザキ園でありました。あいにくの雨で,茶畑テラスでの撮影が雨で無くなってしまったので,茶舗でのんびり過ごしていただいているところの収録です。

放映は8月17日(土)11:00からの予定です。メーテレ・デルサタ,見てください!!

メーテレ・デルサタ取材風景
2019年8月17日放映予定のメーテレ・デルサタ取材風景

ぬかたわんぱくまつり

来る7月28日(日)は,岡崎市の“わんパーク”で額田の夏祭りが開催されます。

こちらはサップの会場。サップ(SUP = Stand Up Paddleboard;スタンドアップパドルボード)」はボードの上に立ってパドルを漕いで水面を進んでいく新感覚のアクティビティです。水の上で自分のちからで前へ進んでいく。ときにはひっくり返ったりもするけど,大自然の中で存分にからだを動かすことができます。

男川
ぬかたわんぱくまつりではSUPの会場になります。

岡崎の自然を楽しんでください!

宮ザキ園・一匙のおかざきかき氷街道,始まりました

突然雨が強く降り出したり陽が照ったりと目まぐるしい一日でしたが,本日15日,宮ザキ園・一匙のおかざきかき氷街道,無事始まりました。

新商品"麻中の蓬 ヨモギのかき氷"
こちらは新商品”麻中の蓬 ヨモギのかき氷”です。
独特の香りと甘い後味が特徴の個性溢れたかき氷。
是非お試し下さい。

今年はメニューを昨年とちょっと変え,あらたによもぎ味も加わりました。本日の一番人気は「わ紅茶」か味。宮ザキ園はやっぱり「わ紅茶」のイメージが強いのでしょうかね。今シーズンのかき氷の写真を撮っていなかったので,今日,とりあえず撮ってみました。夕方,短時間で撮ったので,ちょっと溶けかかった状態なのはご愛嬌。かき氷機を新調したので,昨年とはまた違った食感がお楽しみいただけます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

そして…

実はおかざきかき氷街道は最近テレビで二回も取り上げていただきました。6月12日のCBCテレビ「チャント!」 全力お助けちゃん コーナーで宮ザキ園のよもぎを使ったかき氷の開発をとりあげていただいたのに続き,本日6月15日午前中は同じくCBCテレビの花咲かタイムズ うなずキングでおかざきかき氷街道を取り上げていただきました。テレビ以外での告知はそれほどできませんでしたが,雨の中,大勢のお客様が来てくださり,一日お店が賑やかでした。

賑やかと言えば,今日はいつも手伝ってくださる皆さんのほか,アメリカから来てくださった農業ボランティア女子1名も加わり,いろんな言葉がとびかっていました。今年は何人か海外からのボランティアを受け入れる予定で,夏の頃までときどき外国人スタッフがお店や茶畑にいます。今日もこれから配達に一緒にきてもらいます。日本の山間地の暮らし,お茶のある暮らしが少しでも伝えられるといいなと思っています。

二番茶の作業もそろそろ終わりです。落ち着いたら今まであまりかけなかったいろいろな取り組みをご紹介していけたらと思っています。お楽しみに!

P.S. 明日のかき氷の提供時間は13時からになります。皆様のご来店,お待ちしています!

新茶の季節が始まりました

2019年の新茶が当地,岡崎・宮崎地区でもようやく始まりました。他の主要産地ではもう作業が始まっていましたが,こちらは中山間地で若干標高が高いこと,そして今年は目が出た頃に霜の被害もあり,例年より若干遅れてのスタートです。ここ何年か,6次産業化の他に海外販路開拓の取り組みもしてきましたが,新茶の季節を前に海外のお客様から引き合いやサンプルの請求が舞い込んでくるようになり,インボイスだのSWIFT記号だの聞き慣れない言葉が宮ザキ園内の連絡用SNSの中で飛び交っています。こんな広々とした山間地の畑の中で作業の合間にニューヨークだとかドバイだとかロンドンだとかとの商談をまとめているというのは数年前の宮ザキ園では考えられないことで,ずいぶん変わったなぁと思います。

もちろん,新茶づくりの準備も着々と進めてきました。機械の具合を確かめるためもあり,先日,夜中に製茶をしてみました。今年も宮ザキ園のお茶は,濃い緑,濃い味と香りの濃厚新茶です。新茶を楽しみにしてくださる皆さんに,間もなくお届けできます。お楽しみに。

宮崎小学校でお茶摘み いよいよ茶摘みシーズンです

茶摘みの季節が今年もやってきました。

宮ザキ園は,地元,宮崎小学校の生徒達とお茶摘みを先日してきました。宮崎小学校の校舎前には,お茶が植わっています。

今年は霜の影響で収量が少なく、萌芽の生育もバラバラですが一生懸命摘み取りました

毎年恒例の行事ですが、久しぶりに聞いた”茶摘み歌”がとても懐かしいです。

お茶づくりの準備中!

いよいよお茶摘みのシーズンです。宮ザキ園がある愛知県岡崎市旧額田町宮崎地区は,製茶工場も間もなくフル稼働の季節に入ります。今年は新茶のシーズンを前に,海外からも引き合いのお声がけをいただき,さぁやるぞと気合を入れています。

2019年の宮ザキ園の茶園は,実は霜害にあって,収穫量が落ちてしまうと見込まれます。ですが,そんな貴重な茶葉を目一杯おいしくいただいてもらうために,製茶の現場の準備に走り回っているところです。

荒茶(あらちゃ)というのは,茶葉を刈り取った後,蒸しや揉みをしてお茶にしあげたものをいいます。一般的な煎茶は,更に選別など仕上げの工程がありますが,荒茶はその一つ手前の状態です。お茶を刈り取った後,茶葉は放っておくとどんどん自己発酵が進んでしまうため,おいしい緑茶に仕上げるにはその日のうち,あるいは翌日の朝までには荒茶の状態にしてしまわなければいけません。大手の事業者さんは,茶葉の刈り取りと荒茶の生産は別々のチームが担っていますが,宮ザキ園は小規模な茶園ですので,午前中から夕方にかけて目一杯刈り取り,夕方から深夜にかけてそれをどんどん荒茶にしていくという作業をしています。

かつては地域総出,家族みんなでやっていましたが,今はここ宮崎地区のお茶農家さんたちがかなり少なくなり,茶畑に見かける人も少なくなってしまいました。宮ザキ園は,一回一回の刈り取り,荒茶づくりを,茶師の篤史が目を光らせながら,自ら手を動かし,また,農業ボランティアさんや,毎年来ていただける協力スタッフのみなさんなどの力もお借りして,全力でこの季節を乗り切ります。もちろん,有機認証のお茶を作っていますので,いろんな記録などもとりながら,丁寧にお茶づくりをすすめていきます。

しばらく,店頭や電話でのお問い合わせなどで不十分な対応しかできないこともあるかもしれませんが,ご了承ください。

おいしい宮ザキ園のお茶を2019年もお楽しみに!