宮ザキ園・一匙のおかざきかき氷街道,始まりました

突然雨が強く降り出したり陽が照ったりと目まぐるしい一日でしたが,本日15日,宮ザキ園・一匙のおかざきかき氷街道,無事始まりました。

新商品"麻中の蓬 ヨモギのかき氷"
こちらは新商品”麻中の蓬 ヨモギのかき氷”です。
独特の香りと甘い後味が特徴の個性溢れたかき氷。
是非お試し下さい。

今年はメニューを昨年とちょっと変え,あらたによもぎ味も加わりました。本日の一番人気は「わ紅茶」か味。宮ザキ園はやっぱり「わ紅茶」のイメージが強いのでしょうかね。今シーズンのかき氷の写真を撮っていなかったので,今日,とりあえず撮ってみました。夕方,短時間で撮ったので,ちょっと溶けかかった状態なのはご愛嬌。かき氷機を新調したので,昨年とはまた違った食感がお楽しみいただけます。

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そして…

実はおかざきかき氷街道は最近テレビで二回も取り上げていただきました。6月12日のCBCテレビ「チャント!」 全力お助けちゃん コーナーで宮ザキ園のよもぎを使ったかき氷の開発をとりあげていただいたのに続き,本日6月15日午前中は同じくCBCテレビの花咲かタイムズ うなずキングでおかざきかき氷街道を取り上げていただきました。テレビ以外での告知はそれほどできませんでしたが,雨の中,大勢のお客様が来てくださり,一日お店が賑やかでした。

賑やかと言えば,今日はいつも手伝ってくださる皆さんのほか,アメリカから来てくださった農業ボランティア女子1名も加わり,いろんな言葉がとびかっていました。今年は何人か海外からのボランティアを受け入れる予定で,夏の頃までときどき外国人スタッフがお店や茶畑にいます。今日もこれから配達に一緒にきてもらいます。日本の山間地の暮らし,お茶のある暮らしが少しでも伝えられるといいなと思っています。

二番茶の作業もそろそろ終わりです。落ち着いたら今まであまりかけなかったいろいろな取り組みをご紹介していけたらと思っています。お楽しみに!

P.S. 明日のかき氷の提供時間は13時からになります。皆様のご来店,お待ちしています!

中日農業賞を受賞しました

このたび,宮ザキ園の代表,梅村篤志が,中日新聞社が主催する中日農業賞優秀賞をいただきました。平成最後の年,愛知県内からは唯一の受賞者となりました。嬉しい限りです。受賞のことは,翌日2日の中日新聞朝刊にも掲載していただきました。関係者の皆様,ありがとうございました。

中日農業賞優秀賞表彰状
中日農業賞優秀賞表彰状

中日農業賞は,1940(昭和15)年から,中部9県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井、滋賀)で新しい農業と地域振興に取り組む青年農業者などに贈る中日新聞社が創設した歴史のある賞とのことです。現在は高齢化や後継者不足を背景に青年農業者を対象に選定されており,今回が第78回。

宮ザキ園では,かつて全国的な銘茶の産地といわれた地元岡崎市(旧額田町)宮崎地区のお茶産業の復興を図るため,有機無農薬栽培(JAS認証)のお茶づくりや,国産紅茶「わ紅茶」の栽培・加工・販売に取り組んできた他,海外販路開拓にも積極的に挑戦してまいりました。いずれもまだまだ緒についたばかりの長い道程のほんの入口に居る段階ですが,こうして伝統ある賞に選んでいただいたことは大変光栄です。表彰状で,祖父のことに触れていただいたことにも大変感激しています。若輩者ですが,これからも農を通じた山村振興に尽力して参ります。

2019年3月1日第78回中日農業賞贈呈式にて
2019年3月1日第78回中日農業賞贈呈式にて

シンガポールの英文日本食情報誌「Oishii」に紹介されました

シンガポールで発行されている英文日本食情報誌「Oishii」にこのたび宮ザキ園の紹介記事が掲載されました。

記事を翻訳してサイトに掲載する承諾を得たので,宮ザキ園紹介の部分を翻訳して掲載しておきます。

Eat and rest well in the Aichi Highlands – 愛知高原でよく食べて,よく休んで

After a detox holiday in the countryside here, Aichikogen-Okumikawa, you’ll return feeling refreshed and rejuvenated.

ここ,奥三河の愛知高原で休暇をすごせば,すばらしい休養となり,元気をもらえます。

Miyazakien Tea Garden and the Master , Atsushi UMEMURA
Miyazakien Tea Garden and the Master , Atsushi UMEMURA

Location map of Mikawa highlands in Aichi Prefecture in Japan
Location map of Mikawa highlands in Aichi Prefecture in Japan

Meet the Game Changers ゲームチェンジャーに会う

Atsushi Umemura, Miyazakien 宮ザキ園 梅村篤志

This dapper 39-year-old looks nothing like a traditional tea farmer. Not surprising since Umemura, the sixth-generation owner of the Miyazakien tea house that has been around since 1820, wants to modernise the art of tea drinking .

こちらの粋な39歳の男性,伝統的な茶農家のイメージとはかけ離れている。だが,それも当然だ。1820年ごろに創業した宮ザキ園の6代目園主,梅村氏は,茶芸の近代化を目指している。

Atsushi UMEMURA, Miyazakien 宮ザキ園 梅村篤志
Atsushi UMEMURA, Miyazakien 宮ザキ園 梅村篤志
How different is Miyazakien from other tea businesses in Japan? 宮ザキ園は日本国内の他の茶園とどのように違うのか。

We are unusual in how we see through the entire process, from processing the tea to selling the leaves wholesale and even serving tea on our premises. In 2006, we also became the first organic tea farm in Aichi Prefecture.

お茶の加工から茶葉の卸売販売,そして当園でお茶を飲んでいただく喫茶部門(「一匙(ひとさじ)」)の併設まで、私たちはお茶に関わる全過程で他とは違った珍しい取り組みをしています。私達は2006年に愛知県で最初の有機茶の認証農場となりました。

How do you attract new customers? どのように新しい顧客を開拓されていますか?

As a wholesaler, we usually supply our products to businesses elsewhere but I want people to come visit us directly instead. So, on the second level of our teahouse, we conduct experiential workshops like flower arrangement lessons.

お茶の供給業者としては一般的な,事業者様向けの茶の卸売販売もしていますが,最近は特に,当園を直接訪れてくださる方を大切にしたいと考えています。ですので,「一匙(ひとさじ)」の二階で,華道のレッスンのようなお茶の体験ワークショップを開催しています。

How else are you modernising your tea business? その他に変えてきた点は?

As a wholesaler, we can’t really change the style of our tea products too much. So, we try and serve tea in different new ways. For example, we sell houjicha flavoured shaved ice. This attracts long queues of customers, and we can sell about 100 bowls in a day. But with the shaved ice, we serve tea too, so customers can taste it and be encouraged to purchase our tea leaves. We also experiment with different ways of drinking tea: serving green tea in teacups with ice chips or in a wine decanter-inspired bottle and in wine glasses.

お茶の販売業者として,私達はお茶に必要以上に手を加えることをしたくありません。ですので,お茶を変えるのではなく,お茶に親しんでいただく方法を新たに提案しています。例えば,私どもはほうじ茶味のかき氷を販売しています。この商品は大変好評で,一日に百セットほど売れますが,かき氷を食べていただくことで,お客様に当園のお茶に接してもらう機会を作り出しています。かき氷を通じて当園のお茶の味を知ってもらい,茶葉をお買い求めいただくことにつながっています。他にも,お茶の飲み方でいろいろと試しています。例えば,緑茶を氷入りでお出ししたり,ワインデキャンターのようなボトルに詰めたお茶をワイングラスに注いで提供したりしています。

Miyazakien
8 Aino, Ishihara-cho, Okazaki City, Aichi 444-3601
Tel: 0564-83-2710

宮ザキ園
〒444-3601 愛知県岡崎市石原町相野
Tel:0564-83-2710

UP!

昨日はメーテレのUP!で,宮ザキ園も参加する「おかざきかき氷街道」が取り上げられました!

「東海3県をめぐる“涼の旅”」というタイトルで,神水の氷を使った「おかざきかき氷街道」も素材の一つとして放送されました。

関係者の皆様,ありがとうございました!

おかざきかき氷街道のことを中日新聞さんにとりあげていただきました

2017年7月21日中日新聞朝刊 西三河版岡崎市ぬかた商工会主催の「おかざきかき氷街道」が,7月21日中日新聞 朝刊 西三河版面にとりあげられました。お店にいらした方にも切り抜き記事を見せていただきました。宮ザキ園のかき氷も写真を掲載していただいています。

関係者の皆様,ありがとうございます。

現代版朝鮮通信使御一行様ご来場

先日,韓国から来日中の現代版・朝鮮通信使の皆さんが宮ザキ園を訪ね,茶摘みを体験してくださいました。

岡崎では徳川家康公や江戸時代の朝鮮通信使の歴史に触れられた他,地元の高校生との交流も楽しんでいかれたとのこと。8/11付の中日新聞西三河版で,この国際交流活動が報道されていることを,主宰されたNPO法人ブリッジ・フォー・ピース代表理事,神直子さんが伝えています。

宮ザキ園が国境を越えた交流の一翼を担うことができ,大変有意義な機会となりました。関係者の皆様,ありがとうございました。

保存保存

中日新聞に掲載していただきました

このたび,「はっくつ 新・三河遺産」というタイトルで,宮ザキ園や宮崎地区のお茶について,中日新聞の朝刊にご掲載いただきました。

2017年1月,中日新聞に掲載していただきました
2017年1月30日付けの中日新聞に掲載していただきました

これだけ大きく掲載いただいたのは初めてです。
戦国時代から伝わる伝統や農というインフラの大切さが少しでも認知されると嬉しいです。
記者の皆様,関係者様,有難うございました。

県民茶会の様子が中日新聞に掲載されました

岡崎市制100周年の一環でこの週末に開催された愛知県民茶会の様子が本日の中日新聞朝刊に掲載されていました。
薫風流わ紅茶点前に500人以上のお客様がお越し下さった様です。
関係者の皆様お疲れ様でした。
有難うございます。

10/2(日) CBCテレビ「旅MAX〜山里の魅力創造社」に出演します

先日東MAXさんの取材をご報告しましたが,番組の告知が出てました。明日,10/2(日) 15:24〜15:54, CBC TV旅MAX〜山里の魅力創造社」で,額田地区がとりあげられ,宮ザキ園の満月紅茶などもとりあげていただいております。

東海地方の皆様,ぜひご覧ください。

宮ザキ園に東MAXさんご来店,満月紅茶の茶摘みを体験していただきました

先日,宮ザキ園でおこなった岡崎市政100周年記念商品「満月紅茶」の茶摘みイベントには,とある番組の取材で東MAXさんがご来店いただきました。

東MAXさん宮ザキ園にご来店
東MAXさん宮ザキ園にご来店

東MAXさんには6次産業化の取り組みの新商品,”栗のせ わ紅茶ソフトクリーム”を食べていただき,大絶賛をいただいています。

東MAXさんも大絶賛の宮ザキ園の新商品「栗ののせ わ紅茶ソフトクリーム」
東MAXさんも大絶賛の宮ザキ園の新商品「栗ののせ わ紅茶ソフトクリーム」

農場でお茶摘みのお手伝いもして下さいました。お会いするのも2度目ですが相変わらず気さくで面白い方でした。

東MAXさんも参加した満月紅茶茶摘〜日中編〜
東MAXさんも参加した満月紅茶茶摘〜日中編〜
東MAXさんも参加した満月紅茶茶摘〜月夜編〜
東MAXさんも参加した満月紅茶茶摘〜月夜編〜

取材された番組の放送日がわかりましたら,またお知らせします。乞うご期待。